めざせ!雪だるま FP社長のひとりごと

FP社長のブログ 雪だるまのように自然と財産が大きくなることを日々夢見て頑張っています!
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相続で土地を安売りしないために。。。

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    相続税の納税は、相続発生(亡くなられた日)の翌日から10ケ月以内原則として現金で納めることになっています。

    しかし、相続財産の多くの割合が不動産という方は非常に多くいます。


    49日が過ぎ、いろいろと手続きをしながら税理士さんに相談、そこから税理士の財産評価が始まります。


    土地評価には時間がかかります。


    相続発生から6ケ月を過ぎて納税額がわかり、納税する現金がないことに驚くパターンは多々あります!!


    残り4か月で不動産を売って現金を作る。。。。

    そうです、よくいう「足元を見られて安く売らざるを得なかった。。。T T」となってしまうのです。


    こうならないためには、早い段階から(できれば相続発生前から)相続発生時の納税額を推計しておくことが重要です。

    この上で、売却する不動産を早期に確定し売却の準備をしておく。

    場合によっては生前に売却をし贈与や生命保険を活用して納税資金確保と節税を行うことも有効な場合があります。


    やはり、早い段階からの現状分析や対策が最も重要です。

    健康もそうですよね、健康診断と早期治療が大切です。相続も同じです!!


    不動産相続の相談窓口  https://fsouzoku.jp/


    家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング



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    これでいいのか?! 相続対策

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      相続と不動産に関する業務には、大学を卒業し信託銀行に入社してまもなく出会いました。

      以来、26年余りの歳月が過ぎ考えてみれば銀行から独立し今に至るまでずーっと不動産と相続に関する業務をしています。

      いわゆる相続対策業務とは、財産を次世代に引き継ぐ重要な業務です。


      現在の税制からすると、「相続発生から10ケ月以内に現金納税」が基本です。
      ただ、資産割合の大部分が不動産という方が非常に多く、そのため納税資金に苦労する方が多いのです。


      同時に「相続三代で資産がなくなる」と言われるくらい納税経験者からすれば相続税の重税感を感じています。

      そこで生前に様々な相続対策をしておこう!! となるのですが・・・・・・


      最近、「相続税対策」というセリフが単にセールストークをして使われている場面に多く遭遇します。

      ・相続知識のない保険セールスが相続税がかかるのかも検証せずに保険商品を単に「相続にいい」と売りこむパターン

      ・法定相続人の数も確認せず、定期預金から一時払い修身保険に切り替える銀行窓口

      ・相続税の簡易計算だけで、高額な賃貸物件の建築を強引に進める建設会社や大手住宅メーカーのセールス

      ・それに乗じて、安易な収支計画も見抜けず担保力だけで融資をする銀行員

      言えばキリがありません。


      相続には、税金のことだけでなく財産の分割や相続人のその後のライフプランなどなどトータルに時間をかけて考える必要があると思います。

      そのあたりを引き続き考えて相続対策という業務を続けていきたいと思っています。



      6月から多くの方の相談に対応したいと思いこんなものをスタートしています!!

      <不動産相続の相談窓口> https://fsouzoku.jp/about/




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      間違えていませんか? 相続対策

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        平成27年1月より相続税に関して課税が強化されます。(基礎控除の引き下げ)

        このことについては、多くのメディアでも言われていますね。

        このせいもあり、新聞チラシ等々で相続対策セミナーの案内がたくさんでています。これはこれでビジネス上は当たり前なんですが、(私的に)気になることがあります。


        セミナー案内をよ〜く見ると主催や共催がハウスメーカや建築系の会社となっている場合が多いのです。

        相続対策として、<更地>に建物を建てて、土地評価を下げて<建物建築費>を<借入>で行い負の資産をつくるということはもっとも行われています。


        ただ、これによって悩む方が多いのは事実です。


        空室率が高くなったり家賃の下落で、手元にお金が残らない・・・・ならまだいいのですが、借入金が返せない!!
        という相談が多いのも事実です。

        こういった場合、すべてにおいて「バラ色収支シミュレーション」で安易に建築&借り入れをしてしまったことが理由です。


        相続対策で賃貸物件をたてることを否定はしません。 ただ、それだけではないのです。

        節税・納税・分割 この三つ課題をバランスよくクリアすることが相続対策だと考えます。


        最後に・・・・こんなポリシーで相続対策をしています。お気軽にご相談ください(笑)
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