めざせ!雪だるま FP社長のひとりごと

FP社長のブログ 雪だるまのように自然と財産が大きくなることを日々夢見て頑張っています!
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暴落を買え!

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    スパークスグループ代表の阿部修平氏の著書を「暴落を買え!」紹介します。

    安倍修平氏は、ジョージソロスなどからも運用を任されたこともある独立系投資会社の代表です。

    以前にも「」などの著書を読みその投資哲学はとても参考になりました。


    暴落を買え!~年収300万円から始める資本家入門~


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    随所に株式を持つことの効用を平易に解説してくれています。

    資産家には簡単になれないが、株式を持つことで資本家になれる

    株主は、その社員が日々働き経営者が経営をし一生懸命にその成果を出す。その成果を株主は株式を持っていることで配分される

    会社員であれば経営者に意見することは容易くできないが、株主になれば経営陣に意見質問することができる

    等々、株式のメリットをわかりやすく解説もしています。

    そして、年収300万円〜の人たちがどのように将来に向け資産形成をしたらいいのか! とても参考になります。

    投資ビギナーの方からベテランまで、正しい投資スタイルの学ぶには必須の本だと思います。

    暴落を買え! 年収300万円から始める資本家入門 [ 阿部修平 ]

     


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    私の財産告白

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      私の財産告白 (実業之日本社文庫) [ 本多静六 ]


      感想(3件)


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      私の財産告白 」 物凄くストレートな本の題名です。

      たまたま投資で成功をした人の自慢本かと思いきや、財産形成を真面目にしたい人には、ぜひ読んで欲しい本です。

      筆者は、本田静六といい明治から昭和に貧農農家からとてつもなく大きな財産を築いた学者であり造園家です。

      FP(ファイナンシャルプランナー)を本業としてビジネス展開をする私はFPの原点を見た思いです。

      FPとして相談を受けていると、「お金があまりないので運用ができない」と言う方が多くいらっしゃいます。
      そんな方に特にお勧めしたい本です。

      貧農に生まれ学者になったが収入は決して多くはない。 そこで強制的に収入に4分の1を積み立てる。その4分の1は元々無いものとして生活を組み立てる。

      そして、一定の金額になると株などにリスク資産に分散投資をする。

      今、FPが行うマネーセミナーの基本とほぼ同じです。

      ただ、本田静六の投資対象は世の中の為になる先に投資をすることが基本です。

      そして、自分にとって必要以上のお金は寄付をする、最高に潔く格好のいい生き方です。

      とにかく、資産運用を始めたいけど始めることが出来無いという方、とりあえず読んでみましょう^ ^


      私の財産告白 (実業之日本社文庫)


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      億万長者になりたければ・・・・

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        「億万長者になりたければ、フィリピン不動産を買いなさい」


        億万長者になりたければ、フィリピン不動産を買いなさい




        という本を見つけました。

        実にうさんくさいタイトルと思いました(笑)


        ただマクロ経済的にはこれからアジアでも有数の経済成長を続けていく国がフィリピンと言われています。

        平均年齢の低さ、生産人口の増え方、国民全体に広がる英語力・・・かなりのポテンシャルを備えています。

        この本の中にもうさんくさいタイトルとは裏腹にそのような分析がきちりとされています。




        日本の高度成長期前半にタイムマシンで行けたら・・・・株か不動産を買って何年も黙って持っていたら億万長者になれるかもしれません。


        ただ、タイムマシンを持っている人を知りません。 だったら飛行機に乗って高度成長期の前半にある国に行けばいい・・・・こんな簡単なの論理の実現を期待させてくれる本です。

        投資にはリスクも付きものですからフィリピン不動産を買い煽られてはいけませんが、客観的にこの国の経済を分析している点からはフィリピン不動産を投資対象として考えてみたいと思える一冊でした。




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        希望の地とは・・・

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          今回はこれ!

          希望の地としての新興アジア: 私たちが失ったものがそこにある




          20代〜30代は東南アジアをブラブラと貧乏旅行することが私にとってのリフレッシュと鋭気を養う時間でした。


          その理由は・・・・・・
                  ‥時は日本の原風景をみているような光景が多くみられた

                  何しろパワフルでも怠けた部分もたくさん

                  J価が安い


          さすがに今は時間の制約もあり自由気ままに貧乏旅行もできません。

          ただ、仕事の関係で年に数回は東南アジア圏に行きます。


          そして、本当に思います! 変わってきたな〜! 成長しているな〜!と。


          街並みだけを見ても近代的で、高層ビルを建築中のクレーンもたくさん見ます。


          そして帰国するとデフレに悩む日本とインフレ高成長が続く国々・・・考えさせられることが多々あります。

          この本のサブタイトル <私たちが失ったものがそこにある>

          そう思います。

          私たちが何を失い、なぜ新興アジアがなぜ希望の地となるのか・・・

          東南アジア各国の具体的状況がよくわかる本でした。







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          この2冊 水木しげる

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            水木しげるといえば・・・ゲゲゲの鬼太郎ですね。

            年の鬼太郎より小学校のころに見た鬼太郎の方がおどろおどろしさがあり好きです。


            そんな事で昨年、お亡くなりになられた関係で本屋の平置きに水木しげる先生の作品が並べられたいました。

            何の気なしに買って読みました。


            戦争で片腕をなくしその実体験からかかれたこの漫画は戦争の悲惨さだけでなく、現地の戦闘員がどういう状況だったのか? どんな思いをして戦地で生活をしていたのか? 生々しく描写されています。

            美化された戦争犠牲者やイデオロギーとしての戦争反対論もいいですが、ありのままの戦争というものを漫画という形で残す・・・こんなことも必要だと感じた2冊です。


            総員玉砕せよ! (講談社文庫)




            帯には水木茂の原点!! とありました。 そんな気がします



            敗走記 (講談社文庫)



            敗戦濃厚な中で現地の人たちとの交流・・・このような戦争の話は初めて知った気がします
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