めざせ!雪だるま FP社長のひとりごと

FP社長のブログ 雪だるまのように自然と財産が大きくなることを日々夢見て頑張っています!
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億万長者になりたければ・・・・

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    「億万長者になりたければ、フィリピン不動産を買いなさい」


    億万長者になりたければ、フィリピン不動産を買いなさい




    という本を見つけました。

    実にうさんくさいタイトルと思いました(笑)


    ただマクロ経済的にはこれからアジアでも有数の経済成長を続けていく国がフィリピンと言われています。

    平均年齢の低さ、生産人口の増え方、国民全体に広がる英語力・・・かなりのポテンシャルを備えています。

    この本の中にもうさんくさいタイトルとは裏腹にそのような分析がきちりとされています。




    日本の高度成長期前半にタイムマシンで行けたら・・・・株か不動産を買って何年も黙って持っていたら億万長者になれるかもしれません。


    ただ、タイムマシンを持っている人を知りません。 だったら飛行機に乗って高度成長期の前半にある国に行けばいい・・・・こんな簡単なの論理の実現を期待させてくれる本です。

    投資にはリスクも付きものですからフィリピン不動産を買い煽られてはいけませんが、客観的にこの国の経済を分析している点からはフィリピン不動産を投資対象として考えてみたいと思える一冊でした。




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    希望の地とは・・・

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      今回はこれ!

      希望の地としての新興アジア: 私たちが失ったものがそこにある




      20代〜30代は東南アジアをブラブラと貧乏旅行することが私にとってのリフレッシュと鋭気を養う時間でした。


      その理由は・・・・・・
              ‥時は日本の原風景をみているような光景が多くみられた

              何しろパワフルでも怠けた部分もたくさん

              J価が安い


      さすがに今は時間の制約もあり自由気ままに貧乏旅行もできません。

      ただ、仕事の関係で年に数回は東南アジア圏に行きます。


      そして、本当に思います! 変わってきたな〜! 成長しているな〜!と。


      街並みだけを見ても近代的で、高層ビルを建築中のクレーンもたくさん見ます。


      そして帰国するとデフレに悩む日本とインフレ高成長が続く国々・・・考えさせられることが多々あります。

      この本のサブタイトル <私たちが失ったものがそこにある>

      そう思います。

      私たちが何を失い、なぜ新興アジアがなぜ希望の地となるのか・・・

      東南アジア各国の具体的状況がよくわかる本でした。







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      この2冊 水木しげる

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        水木しげるといえば・・・ゲゲゲの鬼太郎ですね。

        年の鬼太郎より小学校のころに見た鬼太郎の方がおどろおどろしさがあり好きです。


        そんな事で昨年、お亡くなりになられた関係で本屋の平置きに水木しげる先生の作品が並べられたいました。

        何の気なしに買って読みました。


        戦争で片腕をなくしその実体験からかかれたこの漫画は戦争の悲惨さだけでなく、現地の戦闘員がどういう状況だったのか? どんな思いをして戦地で生活をしていたのか? 生々しく描写されています。

        美化された戦争犠牲者やイデオロギーとしての戦争反対論もいいですが、ありのままの戦争というものを漫画という形で残す・・・こんなことも必要だと感じた2冊です。


        総員玉砕せよ! (講談社文庫)




        帯には水木茂の原点!! とありました。 そんな気がします



        敗走記 (講談社文庫)



        敗戦濃厚な中で現地の人たちとの交流・・・このような戦争の話は初めて知った気がします
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        絶歌 読むべきか!? 読まないことにするか?!

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          少年A酒鬼薔薇の手記「絶歌」が出版されました。・・・・あの残忍な事件を起こした人の手記ですね。

          正直、読んでみたい衝動に駆られました。

          ただし、遺族の出版に関する感情も報道されています。 置けばある程度の売り上げが見込める本屋でさえ、取り扱いをしないところもあります。

          絶歌

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          ¥3,850から
          (2015/6/18 08:28時点)





          ↑↑アマゾンでは取り扱っていませんが、マーケットプレイスで高値で売りに出している人もいます。


          冷静に考えれば、読みたい衝動⇒興味本位で自分のためになるのか?知識・教養になるのか?読むことで得られる解放感や満足感が満たされるのか?  

          自分の読書に対する価値観と照らし合わせ、読みたい衝動を封印しました。

          読みたい衝動以上にご遺族の気持ちも考えてみました。我が子が残忍な殺され方をしたことの手記を多くの人に読んでもらいたいでしょうか?
          自分なら耐えられないですね。

          出版や言論の自由という大義を前面に出す、というかそれを全面に出して読んだことを偉そうに語る人もいます。


          単純に被害者とその周囲の方々の気持ちを考えてあげたいですね。


          ISIS(イスラム国)により殺害されてしまった2名の日本人の写真や動画をネットで見せたり、人に見せたりする人も「生きることについて考える」みたいなことを言って、実は興味心だけで周囲に自分を誇示するだけの心のさびしい人たちだったと思います。

          これだって、親族・知り合いからすれば、殺害場面を多くの人に見られるのは耐えられないはず。



          いろいろなことを被害者の立場になって考える・・・こんな当たり前だけど重要な事を常に価値基準において行動したいですね。
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          アツイ本 血も涙も濃い男って!?

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            アツイ本を読みました。

            厚い本でも、熱い本でもありません。アツイのです!!

            たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-





            まず、本の帯 「いやあ、見城は濃い。血も涙も汗も、濃い男だ」―村上龍   さすがです、一冊の内容をこれほどまでに短い言葉で表現してます。


            「人生、経営哲学、僕はその全てを見城さんに教わった」―サイバーエージェント社長 藤田晋

            帯だけでもう読むしかないって感じです!!

            仕事と人生に効く51の言葉

             他人ができないことをやれ   結果が出ない努力に意味はない

             トレーニングで心身をいじめろ    異物を呑み込め  

            正面突破を恐れるな 現実と格闘しろ etc


            まだまだ、効く言葉はありましたが、言葉だけではありません。 
            その言葉に至る考えとか、経験など実体験によるものであり、「言葉でいいこと言ってる」のではないのです。

            う〜ん!と納得できるのです。


            さらには、読むごとに今の自分の足りないところをグサリとさされている感覚から逃れられませんでした(^_^;)


            こんな人が上司だったらいやかもしれませんが(笑)、こんな人とは仕事してみたい!! そんな気持ちになります。


            自分に気合いを入れたいビジネスマンには必読の書だと思います。

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