めざせ!雪だるま FP社長のひとりごと

FP社長のブログ 雪だるまのように自然と財産が大きくなることを日々夢見て頑張っています!
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海外投資不動産視察 フィリピン編3

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    イメージと全く違ったフィリピンを体感した後には不動産物件巡りです。

    アヤラという財閥関連ののデベロッパー物件を中心に見てみました。この財閥系企業には三菱商事も出資しています。



    ショールームにあるマカティの街のジオラマです。






    ショールームはこんな感じで、現地の富裕層や海外からの投資家などが商談しています。

    物件は、コンドミニアム(分譲マンション)や分譲オフィス、学生寮などです。

    価格は、日本円で500万円くらいから数千万円と投資スタンスによって選べる価格帯の幅があります。


    ショールームの部屋はおしゃれなインテリアで高級感を出しています。





    すでに完成している物件の視察、コンドミニアムのエントランスはホテルのような感じです。



    建築中の現場も多く、実際に見ると街が出来上がっていくことを実感できます。

    やはり不動産は実際に見る、そして自らその環境を体感することが重要です。

    億万長者になりたければ、フィリピン不動産を買いなさい





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    海外投資不動産視察 フィリピン編2

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      実は私はある会社の社外役員をしている関係で、10年以上前から年に1〜2回、その会社のフィリピン法人監査等のためにマニラの中心地マカティを訪問してきました。

      マカティとは、まさにフィリピン経済の中心地で、財閥系会社の本社、証券取引所、外資系企業のビル、高級ホテル、高級ショピングモールなどがたくさんあります。

      ただ、不動産投資については怪しい会社もいくつもありました。
       
      海外不動産投資のまず第一のポイントは、信用です。

      いくつもの日系不動産会社とお会いしましたが、その中で信頼できる会社としてアウンコンサルティング株式会社と連携を取らせてもらうことにしています。

      東証2部上場のグローバルマーケティングを主業とする会社です。この会社に現地案内や物件情報、投資サポート、物件管理等々をお願いしています。

      まず、マカティの町並みから・・・

      高層ビルが立ち並ぶ大都会です。



      ショピングモールの中庭にはスタバやオイスターバー、イタリアン等々のレストランがあります。

      いろいろな店舗やその価格を見ると現地の方々の所得が上昇し消費行動が活発になっていることが実感できます。



      開発が活発な湾岸地区には、アジア最大級のモールオブアジアというショピングモールがあり、映画館・コンサートホールまであります。写真は、午前の開店すぐに訪問しましたが平日でも昼頃にはたくさんの人がいました。



      日本でもおなじみのショップがたくさんあります。 ちなみにユニクロは日本のほうが安いですね。

      島国で発展や貧富格差などはかなりある国ですが、投資対象する中心部はこのような感じです。

      街をめぐるだけで多くの人がイメージと全く違った!と驚きます。


      海外不動産で資産を増やす! 医師のためのフィリピン・カンボジア投資


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      海外投資不動産視察 フィリピン編1

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        フィリピンという国のイメージを聞いてみると・・・・

        「危ない」 「怪しい」 などなど いいイメージをいう人は少ないですね。

        でも経済指標でみてみると

         平均年齢は23歳、人口は1億人を突破し毎年400万人くらい増えています。 そして今後も増え続けます。
          (ちなみに静岡県の人口は370万人くらい)

         安定的なインフレをベースに人口増加や所得の増加で資産価格も上昇を続けています。

         バブルという声も聞きますが、日本の高度成長期の様に人口が増え、所得が上がり、少しでもいい物をほしいという実体経済の強さを感じる経済環境です。

         おまけに大部分の人が英語を日常会話として使える、日本人にはないコミュニケーション力を背景に英語圏企業が多く進出しています。

        ということで、百聞は意見に如かず 飛行機で 3時間半くらいの国へ行ってみました。

        フィリピン―急成長する若き「大国」 (中公新書)





        フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本 (Asuka business & language book)





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